ふり子

【第2回】ジョンゴロ40円ランチとは!?〜ふり子〜

みなさんこんにちは!
ふり子です。

本日はジョンゴロの40円ランチについてご紹介します!

 

ジョンゴロでは1時間のランチ休憩をとっており、なんと現在は従業員の一人にランチを作ってもらっているんです!
ランチの価格はなんとたった300RWF。
日本円にすると約40円でランチを提供していることになります。
キガリ市内のローカルレストランで昼食をとる場合、一般的に一食800RWF前後なのでジョンゴロランチはかなりの破格なんです。

 

当初は全員オフィスの外へ出て各自ランチを食べてくるというシステムをとっていたのですがオフィス周辺に彼らが食べられる価格帯のローカルレストランがなかったため、彼らと話し合った結果、オフィス併設のキッチンを貸し出し自分たちでランチを作ってもらうことになったんです。
もちろんランチを作るだけでなく材料の仕入れからお金の管理まで全て自分たちでマネジメントしてもらっています。

 

現在のランチ担当がこちら、Euniceです!

 

 

彼女は5月からジョンゴロの一員として働いてくれているのですが自分からランチを作りたいと言ってくれ率先してランチのマネジメントに貢献してくれています。

 

こちらがジョンゴロのランチメニュー。

 

月:Irish Potato
火:Tomato Spaghetti
水:Rice & Vegetable
木:Matoki
金:Ugali & Vegetable
*Matokiとは青いバナナをトマトソースで炒めた料理

 

 

こちらの写真ではアイリッシュポテトを作っていますね!

 

一食300RWFでの提供を可能にするために日替わりメニューはすべてローカルフードとなっています。
従業員一人で作ってもらっているため人件費が安く済んでいることも300RWFという破格でランチを提供できている理由です。

 

Euniceには日本人スタッフのサポートのもと、ランチ作りの他ランチに関わること全てのマネジメントを行ってもらっています。
ランチは火曜締めのため、週初めに次の週必要な分の材料を計算し翌週に備えます。
また従業員から毎日一人300RWF集金しお金の出入りをエクセルで管理してもらっています。
メニュー考案も彼女の仕事であり、メニューを考える際は予算内に収まるよう材料費だけでなく料理する際に使用するガス代なども考慮して考えてもらいます。

 

Euniceには一事業の仕組みや成り立ちを学んでもらいマネジメント力を身につけて欲しいという想いのもと、ランチに関する全ての仕事を任せています。

 

 

こちらは休憩時の様子です!
昼食時はオフィスの横にあるバルコニーに出て皆でランチを食べています。
私も彼らと一緒にランチを食べているのですがこれが意外とおいしいんです!!
熟す前の青いバナナを炒めたものなど日本では決して食べることのない料理を食べられる良い機会となっています。

 

ランチを食べ終えた後は休憩終了まで皆それぞれ自由な時間を過ごしています。
喋ったり、踊ったり、歌ったり、、、。
休憩が終了すると全員パソコンの前に座り仕事に戻ります。

 

ジョンゴロではケジメを大切にしているため、休憩時には思いっきりリラックスしてもらうことを大事にしています。

 

 

 

以上、ジョンゴロ40円ランチの紹介でした!
次回からは従業員紹介を行っていきますのでお楽しみに!!

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

Jongororoへのオーダー、またグラントお待ちしております。
ご関心のある方はこちらのメールアドレスまでご連絡下さい。
admin@egates-africa.com

 

Image result for SDGs ロゴ